スタッフ向け家族ドック
- 制度紹介
- 2026.05.12
「大切な人にも、安心を。」家族ドックの取り組みについて
スタッフを支える“家族”の健康も守りたい
私たちは日々、地域の皆さまの健康を支える医療・健診に取り組んでいます。
その中で、私たちが大切にしている考えがあります。
それは、**「スタッフファースト、そしてそのご家族の健康も守りたい」**という想いです。
医療や介護、福祉の現場で働くスタッフは、忙しい毎日の中で「自分のことは後回し」「家族もなかなか健診に行けていない」というケースが少なくありません。
特に、胃がんや大腸がんなどは、早期発見・早期治療がとても重要です。
しかし実際には、
- 「症状がないから大丈夫」
- 「仕事や家事で時間が取れない」
- 「胃カメラや大腸カメラに不安がある」
といった理由で、検査を先延ばしにしてしまう方も多くいます。
そこで当法人では、スタッフのご家族を対象にした「家族ドック」の取り組みを行っています。
家族ドックとは?
家族ドックは、期間限定の取り組みでスタッフのご家族が安心して健診・内視鏡検査を受けられるように設けた制度です。
対象となるご家族には、胃カメラ(胃内視鏡検査)や大腸カメラ(大腸内視鏡検査)をはじめ、必要な健診を受けていただくことができます。
「病気を見つけるため」だけではなく、
- 健康状態を確認する安心感
- 将来の病気予防
- 家族全体の健康意識向上
につながる取り組みとして、多くのスタッフから好評をいただいています。
実際に利用したスタッフの声
「両親に安心して検査を受けてもらえました」
普段なかなか病院に行かない父と母に受診を勧めるきっかけになりました。スタッフとして働いている職場なので、家族も安心して受診できたようです。
「早期発見につながりました」
症状はありませんでしたが、検査で早めに対応が必要な所見が見つかりました。『受けておいてよかった』と家族みんなで話しています。
「“家族を大切にしてくれる職場”だと感じます」
福利厚生という言葉だけではなく、本当にスタッフと家族のことを考えてくれていると感じました。
働く人を支えるために、家族への支援も大切に
私たちは、安心して働ける職場づくりには、スタッフ本人だけでなく、その背景にいるご家族の存在が欠かせないと考えています。
家族が健康でいること。
それは、働く人の安心や笑顔につながり、結果として地域医療の質にもつながっていくと感じています。
「ここで働いていてよかった」
そう思っていただける環境づくりを、これからも続けていきます。
採用をご検討中の皆さまへ
私たちは、医療・介護・福祉の仕事を通じて地域に貢献するとともに、スタッフ一人ひとりが安心して長く働ける職場づくりを大切にしています。
家族ドックの取り組みも、その一つです。
働く人も、そのご家族も大切にできる職場で、一緒に地域医療を支えていきませんか?
見学や採用に関するお問い合わせも、ぜひお気軽にご相談ください。
詳細は下記リンクよりご確認ください。
皆さまとお会いできる日を、スタッフ一同心より楽しみにしております。
~広報部 齊藤~