内視鏡クリニックでの急変対応を学びました!
- 院内研修
- 2026.09.08
「内視鏡クリニックでの急変時対応」を学びました!
今回も勉強会の様子をお届けします。
福島県立医科大学病院よりクリティカルケア認定看護師・特定認定看護師の五十嵐さんをお招きし、
「内視鏡クリニックで遭遇しそうな急変時の初期対応」実際に起こり得るさまざまなケースについて学びました。

急変時、まず何を確認する?
患者さんの状態が急に変化した際には、呼吸・皮膚色・意識などの第一印象を確認し、その後「ABCDEF」に沿って気道・呼吸・循環・意識などを評価していきます。
また、「AMPLE」を用いた問診や「ISBARC」による情報共有など、必要な情報を整理し、チームへ正確に伝える方法についても確認しました。
内視鏡クリニックで想定されるケースも
勉強会では、
・鎮静薬投与後の呼吸状態の変化
・低血糖
・意識障害
・転倒や外傷
・アナフィラキシー
など、内視鏡クリニックで遭遇する可能性のあるケースについて、観察のポイントや初期対応を学びました。
職種を越えて「知っておく」ことが大切
今回の勉強会は看護師が中心となって行いましたが、急変時には職種を越えた連携が必要です。
参加したスタッフからも、**「急変時に看護師が何を確認し、どのように動いているのかを理解しておくことで、自分にできるサポートにつなげたい」**という声がありました。
当法人では、それぞれの職種の専門性を大切にしながら、職種を越えて学び、チームで患者さんを支えることを大切にしています。
これからも勉強会を通して知識を共有し、より安心・安全な医療につなげていきます!
現在は以下の募集を行っております
・医療事務(中途採用)
・管理栄養士(中途採用)
詳細は下記リンクよりご確認ください。
皆さまとお会いできる日を、スタッフ一同心より楽しみにしております。
~広報部 齊藤~